戦後の高度経済成長時代のなか、多方面で活躍し、人々を魅了した才能・寺山修司は、一人の詩人としても大きな足跡を残した。 本書では、詩を中心に、短歌・俳句、歌謡曲までを厳選して収録。 「故郷の母のことを思い出したら」「幸福が遠すぎたら」「五月の詩」などをはじめとした、青春の痛みと優しさを包んだ、寺山修司のエッセンス。
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「にほんの詩集 寺山修司詩集」はこれまで5人に選ばれています。この本を選んだ人の約40%が「玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ」も一緒に選んでいます。
「にほんの詩集 寺山修司詩集」を選んだ人のひとこと
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