1螢草葉室 麟「小学生の時にどハマりした長編時代小説。主人公がひたむきに行動する姿に読者も心を奪われる。」
2ぬけまいる朝井 まかて「時代小説を読むきっかけになった本。ドラマで見て面白かったので読んだ。テンポ感と登場人物が面白い。」
3おちくぼ姫田辺 聖子「敬愛する田辺先生の本。古文嫌いでもサクサク笑いながら読める。落窪姫自体とても面白い作品なので紹介。」
4桜の森の満開の下・白痴 他十二篇坂口 安吾「坂口安吾といえば桜の森満開の下。よく「桜の樹の下には」と間違われて悔しい。名文。」
5不良少年とキリスト坂口 安吾「坂口安吾のエッセイの中で1番好き。太宰の死後に書いた追悼文のひとつ。熱量のある文章と大胆な言葉遣い。」
6堕落論・日本文化私観 他二十二篇坂口 安吾「堕落論を読め‼️」
7死んでしまう系のぼくらに最果タヒ「現代詩人の中で1番好きです。特に「まくらの詩」と「望遠鏡の詩」が好きです。」
8にほんの詩集 寺山修司詩集寺山修司「「幸福が遠すぎたら」何度でも口ずさみたくなる詩。人生の中でこの詩を大切にしたい。」