両親の不仲に悩む高1女子のセイは、ある日、カメラを構えた少年ハナに写真を撮られる。優しく不思議な雰囲気のハナに惹かれ、以来セイは毎日のように会いに行くが、実は彼の記憶が1日しかもたないことを知るーー。それぞれが抱える痛みや苦しみを分かち合っていくふたり。しかし、逃れられない過酷な現実が待ち受けていて…。優しさに満ち溢れたストーリーに涙が止まらない!
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「僕は何度でも、きみに初めての恋をする。」はこれまで3人に選ばれています。この本を選んだ人の約67%が「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」も一緒に選んでいます。
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