「おまえに誓ってほしいことがある」父さんが言った。「山を見つけるんだ。“天地万物の精霊”が宿る山だ。…そこにしか望みはない」-紀元前4000年の森ー巨大なクマの姿をした悪霊に襲われた父との誓いを守り、“精霊の山”をさがす旅に出たトラク。道連れは、生まれて間もない子オオカミのウルフ。“案内役”とは?精霊にささげる“ナヌアク”とは?…いよいよ冒険が始まる。
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「クロニクル千古の闇(1)」はこれまで24人に選ばれています。この本を選んだ人の約17%が「ハリー・ポッターと賢者の石」も一緒に選んでいます。
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