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魂の形について

魂の形について」が好きな人におすすめの本・マンガ

多田 智満子

筑摩書房

2人が選択

鳥、蝶、蜜蜂などに託されてきた魂の形象。夢のようでありながら真実でもあるものに目を凝らし、想念を巡らせた詩人の代表的エッセー。解説 金沢百枝===いにしえより、鳥、蝶、蜜蜂、心臓などに託されてきた魂の形象。それらは、人間が無辺際の虚空を宿し、宇宙の反映でもあることの表れとして捉えることができる。例えば、水鳥は、その自在な動きにおいて、肉体の束縛を離れた魂のありかたと照応するものであっただろう。古人は、そこに単なる比喩にとどまらない、確かな実感を込めたのではなかったか。夢のようでありながら、しかし真実でもある霊魂について、明澄なまでに想念をめぐらした詩人の代表的エッセイ。解説 金沢百枝===生と死のあわい古人の霊魂観に込められた真実を見つめる、詩人の代表的エッセイ===【目次】1 たま あるいは たましひ 2 何を以て羽翼有るや3 白鳥 黒鳥 4 漂えるプシュケー 5 オシリスの国 6 ラーの舟 7 蜂蜜あるいはネクタル 8 魂の梯子と計量 9 心臓から蓮華へ あとがき解説(金沢百枝) 1 たま あるいは たましひ 2 何を以て羽翼有るや3 白鳥 黒鳥 4 漂えるプシュケー 5 オシリスの国 6 ラーの舟 7 蜂蜜あるいはネクタル 8 魂の梯子と計量 9 心臓から蓮華へ あとがき解説(金沢百枝)

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「魂の形について」はこれまで2人に選ばれています。この本を選んだ人の約50%が「秋の瞳」も一緒に選んでいます。ロラン・バルトといった作家を好む読者に支持されています。

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