『九州の戦争遺跡』初版(2012年)、新装改訂版(2018年)を経て、決定版として「新編」を刊行。自治体や民間で管理されている防空壕や掩体壕から、山奥で人知れず佇む砲台跡まで、現在も見学できる戦争遺跡を地図とともに解説。計84カ所を一挙掲載。 福岡県 九州飛行機試験飛行場跡、小呂島砲台跡、宗像大島津和瀬砲台跡、富野堡塁 佐賀県 陸軍目達原飛行場跡と西往寺、旭ヶ岡公園内動員学徒戦没者慰霊碑、大鶴炭鉱跡と「にあんちゃんの里」 長崎県 生月砲台、佐世保鎮守府防空指揮所跡、干尽・前畑地区旧軍需部倉庫群、第二十一海軍(大村)航空廠の防空壕跡、面高砲台、対馬要塞重砲兵連隊跡 熊本県 玉名(大浜)飛行場跡、天草海軍航空隊跡、熊本第二陸軍造兵廠荒尾製造所 大分県 駅館川右岸の地下壕跡、丹賀砲台跡、佐伯海軍航空隊跡 宮崎県 赤水震洋基地、特攻第一二一震洋隊細島基地跡、宮崎海軍航空隊遺構 鹿児島県 出水海軍航空基地跡、岩川海軍航空基地跡、九州海軍航空隊種子島基地跡など (一部抜粋)
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