敵前逃亡・奔敵、従軍免脱、司令官逃避、敵前党与逃亡、上官殺害。陸軍刑法上、死刑と定められた罪で戦地で裁かれ処刑された兵士たち。戦争の理不尽を描いた直木賞受賞作に著者の自作再読エッセイを収録した増補版。 〈解説〉五味川純平 〈巻末エッセイ〉川村湊
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「軍旗はためく下に」はこれまで3人に選ばれています。この本を選んだ人の約100%が「恩讐の彼方に・忠直卿行状記 他八篇」も一緒に選んでいます。廣崎篤夫といった作家を好む読者に支持されています。
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