自らの葬儀の手配をした当日、資産家の婦人が絞殺される。彼女は殺されることを知っていたのか? 作家のわたし、アンソニー・ホロヴィッツは、テレビ・ドラマの脚本執筆で知り合った元刑事のホーソーンから連絡を受ける。この奇妙な事件を捜査する自分を描かないかというのだ……。かくしてわたしは、きわめて有能だが偏屈な男と行動をともにすることに……。7冠制覇『カササギ殺人事件』に続く、ミステリの面白さ全開の傑作登場!
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「メインテーマは殺人」はこれまで3人に選ばれています。この本を選んだ人の約67%が「十角館の殺人 <新装改訂版>」も一緒に選んでいます。墨香銅臭、鄭穎馨といった作家を好む読者に支持されています。
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