「なめらかな社会」が近代をメジャーバージョンアップする。近代民主主義が前提としている個人(individual)という仮構が解き放たれ、いまや分人(dividual)の時代がはじまろうとしている。人間の矛盾を許容して、分人によって構成される新しい民主主義、分人民主主義(Divicracy=dividual democracy)を提唱する。
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