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天冥の標(3)

天冥の標(3)」が好きな人におすすめの本・マンガ

小川一水

早川書房

3人が選択

西暦2310年、小惑星帯を中心に太陽系内に広がった人類のなかでも、ノイジーラント大主教国は肉体改造により真空に適応した“酸素いらず”の国だった。海賊狩りの任にあたる強襲砲艦エスレルの艦長サー・アダムス・アウレーリアは、小惑星エウレカに暮らす救世群の人々と出会う。伝説の動力炉ドロテアに繋がる報告書を奪われたという彼らの依頼で、アダムスらは海賊の行方を追うことになるが…。シリーズ第3巻。

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「天冥の標(3)」はこれまで3人に選ばれています。この本を選んだ人の約67%が「幼年期の終わり」も一緒に選んでいます。山本弘といった作家を好む読者に支持されています。

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