周りには、空気しかない。何もない。空の底で生き、戦う「僕」は、空でしか笑えない…。 前作の『スカイ・クロラ』(2001年)の前日談となる待望のシリーズ第2弾。戦闘がショウとなっている架空世界。職業として戦闘を選んだ人間達のドラマを描くシリーズ。本作では女性パイロット・クサナギの活躍を描く。周りには、空気しかない。何もない……空の底で生き、戦う「僕」と「彼」、そして「彼女」の物語。
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「ナ・バ・テア」はこれまで8人に選ばれています。この本を選んだ人の約25%が「星へ行く船シリーズ1星へ行く船」も一緒に選んでいます。新井素子といった作家を好む読者に支持されています。
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