1今はもういないあたしへ…新井素子「この1冊に2作品ある。どちらも良い。」
2星へ行く船シリーズ1星へ行く船新井素子「私の新井素子作品デビュー。ここから全てが始まった。」
3刺青の男〔新装版〕小笠原 豊樹「本当は「太陽の黄金の林檎」にしたかった。短編集」
4新装版 殺戮にいたる病我孫子 武丸「読後、鳥肌が立った。」
5妊娠カレンダー小川 洋子「芥川賞作品。叔母と同姓同名という理由だけで読んだ。透明感のある作風の中にある不安と重さ。」
6わたしを離さないでカズオ・イシグロ, 土屋 政雄「TBSはよくこれをドラマにしたなあ。」
7夏への扉〔新版〕ロバート・A・ハインライン, 福島 正実「夏になると読み返す。」
8アルジャーノンに花束を新版ダニエル・キイス, 小尾芙佐「日記のように描かれて、それが主人公の知能を表してる。やるせない。」
9ナ・バ・テア森博嗣「私も空にずっといて、地上に降りたくない。森博嗣の推理ものとは全然文体が違う。」