わたしは生きていた 生まれたのかもしれない。「地上に存在していることは それ自体 祝福であるのか」を問い、瀬戸内海の豊島美術館ほか、その空間に身をおくことでしか知りえない作品を世界中に生みだしてきた美術家、内藤礼。三十年にわたる創作とともにうまれた詩と文、これまで語られることのなかった作品づくりに宿されたものを記した、集大成にしてはじめての言葉による作品集。
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