「一字に影があるように、一行にも影がある。」-言葉と発想の錬金術師・寺山修司ならでは、諧謔と毒との合金のような、文字どおり寸鉄の章句たち。愛と暴力、快楽と死、賭博と夢、もちろん男と女。つごう52のキィワードの下、広く著作群のなかから集められ、あの鬼才のエッセンスがそのまま凝縮された413言をこの一冊に。さあ、町へ出ようツ。“寺山修司”をポケットに入れて…。
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「両手いっぱいの言葉」はこれまで2人に選ばれています。この本を選んだ人の約100%が「三国志 第十巻」も一緒に選んでいます。安田 剛士、富樫倫太郎、朝香祥といった作家を好む読者に支持されています。
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