突如失踪した人気小説家・遥川悠真。その背景には、彼が今まで誰にも明かさなかった少女の存在があった。 遥川悠真の小説を愛する少女・幕居梓は、偶然彼に命を救われたことから奇妙な共生関係を結ぶことになる。しかし、遥川が小説を書けなくなったことで事態は一変する。梓は遥川を救う為に彼のゴーストライターになることを決意するがーー。才能を失った天才小説家と彼を救いたかった少女、そして迎える衝撃のラスト! なぜ梓は最愛の小説家を殺さなければならなかったのか?
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「私が大好きな小説家を殺すまで(1)」はこれまで18人に選ばれています。この本を選んだ人の約28%が「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet」も一緒に選んでいます。三秋 縋といった作家を好む読者に支持されています。
「私が大好きな小説家を殺すまで(1)」を選んだ人のひとこと
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