ある午後、あたしはひたすら山を登っていた。そこにあるはずの、あってほしくない「あるもの」に出逢うためにーー子供という絶望の季節を生き延びようとあがく魂を描く、直木賞作家の初期傑作。
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「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet」はこれまで170人に選ばれています。この本を選んだ人の約8%が「キノの旅 the Beautiful World」も一緒に選んでいます。
「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet」を選んだ人のひとこと
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