大阪から横浜へ越してきた小学生の大貴は、マンションで同い年の真吾と出会う。性格は全く違う2人だったが惹かれあい、親友に。やがて高校生になった2人は、雑誌の読者モデルをきっかけに芸能活動をスタート。 同居も始めるが、真吾だけがスターダムを駆け上がっていくことで2人の仲は決裂してしまい……。 絶望的に素晴らしいこの世界の真ん中に、僕は君と共にある。 “ステージ”に魅入られた青年たちを描く、作家活動の原点となる青春小説。
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