混迷する政局の中、熾烈な総裁選を勝ち抜いて内閣総理大臣に就任した与党民政党の政治家・武藤泰山。低迷にあえぐ支持率を上げようと意気込んだのも束の間、まさかの”事件”に巻き込まれ、国民に醜態をさらすことになる。その頃、泰山のバカ息子・翔にも異変が。夢か現か、新手のテロか。直面する国家の危機に、総理とバカ息子が挑む”笑撃”のサスペンス。彼らは果たして、日本の未来を救えるのかーー。 解説・高橋一生(ドラマ「民王」貝原茂平役)
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「民王(1)」はこれまで2人に選ばれています。この本を選んだ人の約50%が「どこにでもあるどこかになる前に。」も一緒に選んでいます。奥田 英朗といった作家を好む読者に支持されています。
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