時代を超え、子どもから大人まで愛されている谷川俊太郎の作品。 著者の原点であり、存在することの圧倒的な孤独を描く『二十億光年の孤独』、若者の生きる喜びと不安が、ひとりの女性への愛へと結実していく『六十二のソネット』、写真詩集として刊行された『絵本』など、一九五〇年代〜一九六〇年代に刊行した詩集のなかから著者が厳選し、代表作を網羅した、自選詩集。 自問自答形式の「あとがきに代えて」を新たに収録。 ※カバーの絵柄は(株)かまわぬのてぬぐい柄を使用しています 二十億光年の孤独 六十二のソネット 愛について 絵本 愛のパンセ あなたに 21 未刊詩篇 旅 落首九十九 その他の落首 あとがき あとがきに代えて 解説 大岡信
あなたの9冊は?
自分の本棚をつくる