時間におわれ、おちつきを失って人間本来の生き方を忘れてしまった現代の人々。このように人間たちから時間を奪っているのは、実は時間泥棒の一味のしわざなのだ。ふしぎな少女モモは、時間をとりもどしに「時間の国」へゆく。そこには「時間の花」が輝くように花ひらいていた。時間の真の意味を問う異色のファンタジー。小学5・6年以上向き。
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「モモ」はこれまで145人に選ばれています。この本を選んだ人の約14%が「はてしない物語」も一緒に選んでいます。J.R.R.トールキンといった作家を好む読者に支持されています。
「モモ」を選んだ人のひとこと
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