シッダルタは学問と修行を積み、聖賢になる道を順調に歩んでいた。だが、その心は一時として満たされることはなかった。やがて俗界にくだったシッダルタだったが…。深いインド研究と詩的直観とが融合して生み出された“東洋の心”の結晶とも言うべき人生探求の物語。原文の格調高い調べを見事な日本語に移した達意の訳。
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「シッダルタ」はこれまで3人に選ばれています。この本を選んだ人の約67%が「おおきな木」も一緒に選んでいます。H・P・ラヴクラフトといった作家を好む読者に支持されています。
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