My 9 Books
花の香りで眠れない

花の香りで眠れない

フマユン・アザド, 鈴木喜久子

てらいんく

1人が選択

蛍が光る。ライムのつんとくる香りが漂う。ライムの葉のかぐわしい香りが重なる。眠れない。花の香りで眠れない。村はいま文明の波に洗われ、瀕死のありさまであり、都市に生きる作者が万感の思いをこめて故郷に呼び掛ける。国民の半数が詩人ともいわれる低湿地帯の国に生まれた詩情豊かな文学。

「花の香りで眠れない」が好きな人におすすめの本

この本を選んだ1人のデータに基づくおすすめ

アクアリウムの夜

稲生平太郎

1人が一緒に選択

オレンジ党と黒い釜

天沢退二郎

1人が一緒に選択

奥の部屋

ロバート・エイクマン

1人が一緒に選択

皆川博子コレクション(1)

皆川博子コレクション(1)

皆川博子, 日下三蔵

1人が一緒に選択

オートバイ

オートバイ

アンドレ・ピエール・ド・マンディアルグ, 生田耕作

1人が一緒に選択

ハーモニー新版

ハーモニー新版

伊藤 計劃

1人が一緒に選択

新編 宮沢賢治詩集

新編 宮沢賢治詩集

宮沢 賢治

1人が一緒に選択

春の雪

春の雪

三島 由紀夫

1人が一緒に選択

この本を選んだ人の本棚

他の本のおすすめも探す

あなたの9冊は?

自分の本棚をつくる