小学5年生の詠子のおばあちゃんのお仕事は、町の小さな雑貨屋さん。…と思いきや、本業は、「言葉を口にする勇気」と「言葉を口にしない勇気」を提供するお店、言葉屋だった!言葉屋の成り立ちと使命を知ることとなった詠子は、その夏、言珠職人の見習いとして、おばあちゃんの工房に入門するー。朝日学生新聞社児童文学賞第5回受賞作。
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「言葉屋」はこれまで4人に選ばれています。この本を選んだ人の約50%が「黒魔女さんが通る!! チョコ、デビューするの巻」も一緒に選んでいます。あんびるやすこといった作家を好む読者に支持されています。
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