My 9 Books
ここにきている

ここにきている

ぷくぷく

書肆侃侃房

1人が選択

空のこと一度忘れて空のこと突然見たらすごいだろうな 第7回笹井宏之賞大賞受賞! 自分の理解が及ばない世の摂理を受容し、世界の美しさと不可解さをそのままに受け止めること。「受容」が難しい時代にあって、この一冊の世界への開かれ方はまぎれもない。 ━━━━山崎聡子(栞文「世界を受容する言葉」より) 【収録歌より】 電柱の上のほうにはいろいろな技術がかなり使われている いやらしい気持ちのようにむらさきの紫陽花をだすことがある道 工場でラムネにされてしまうとき水は痛くてこわいだろうか 雪だるまの胸に林檎を埋めるのはとてもいけないあそびとされる 赤ちゃんに不思議がられているときの世界は少しはりきっている 第一章 うつくしい窓辺 散歩している 愛じゃなければ 夏休み 第二章   するどい夜 水 月の番組 雲をつかんで 楽器のように かたつむり 第三章   冬の焚き火の ゼログラム 午後っぽい ここにきている 一度忘れて あとがき

「ここにきている」が好きな人におすすめの本

この本を選んだ1人のデータに基づくおすすめ

あかるい花束

あかるい花束

岡本 真帆

1人が一緒に選択

デデバグ

デデバグ

なべとびすこ

1人が一緒に選択

老人ホームで死ぬほどモテたい

老人ホームで死ぬほどモテたい

上坂あゆ美

1人が一緒に選択

カフェーの帰り道

カフェーの帰り道

嶋津 輝

1人が一緒に選択

サラダ記念日

サラダ記念日

俵 万智

1人が一緒に選択

太陽帆船

太陽帆船

中村 森

1人が一緒に選択

この本を選んだ人の本棚

他の本のおすすめも探す

あなたの9冊は?

自分の本棚をつくる