かんたがお宮にある大きな木の根っこの穴から落ちて訪れた国は、何ともへんてこな世界でした。そこの住人“もんもんびゃっこ”“しっかかもっかか”“おたからまんちん”とかんたは仲良しになり、時のたつのを忘れて遊び回ります。けれどもすでに夜。遊び疲れてねむった3人のそばで、心細くなったかんたが「おかあさん」と叫ぶと……躍動することばと絵が子どもたちを存分に楽しませてくれるファンタジーの絵本です。
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「めっきらもっきら どおん どん」はこれまで4人に選ばれています。この本を選んだ人の約50%が「こんとあき」も一緒に選んでいます。林明子、谷川俊太郎といった作家を好む読者に支持されています。
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