元検事で元弁護士、そのうえ美貌と才能まで持ち合わせた男、芽吹章は、弱き立場の人を救うため、国際紛争と嫁姑関係以外はなんでもござれの交渉人として、『芽吹ネゴオフィス』を経営している。ところが、ひょんなことから高校時代の後輩で、現在は立派な(!?)ヤクザとなった兵頭寿悦となぜか深い関係になっている。嫌いではない、どちらかといえば、好き…かもしれない、だがしかし!!焦れったいふたりの前に、ある日、兵頭の過去を知る男が現れて。
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「交渉人は疑わない」はこれまで6人に選ばれています。この本を選んだ人の約67%が「美しいこと」も一緒に選んでいます。木原 音瀬、樋口美沙緒、凪良ゆうといった作家を好む読者に支持されています。
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