My 9 Books
(新装版)石垣りん詩集

(新装版)石垣りん詩集

石垣 りん

角川春樹事務所

1人が選択

「女ひとり/働いて四十に近い声をきけば/私を横に寝かせて起こさない/重い病気が恋人のようだ。」(「その夜」より) 定年まで会社を勤めあげ、家族を養いながら戦後の世界を生き抜いた詩人・石垣りん。 彼女の詩に浮かび上がるのは、孤独を見つめる透徹したまなざし、女性たちを自立へと導く力強い祝福、仕事と生活の狭間での懊悩、戦争に反対する小さな声。 全四冊の詩集から選りすぐった文庫アンソロジーが、装いも新たに復活。 (編解説・粕谷栄市/エッセイ・落合恵子/新装版解説・永井玲衣)

「(新装版)石垣りん詩集」が好きな人におすすめの本

この本を選んだ1人のデータに基づくおすすめ

桜前線開架宣言

桜前線開架宣言

山田航

1人が一緒に選択

カミーユ

カミーユ

大森静佳

1人が一緒に選択

千夜曳獏

千夜曳獏

千種創一

1人が一緒に選択

十一月の扉

十一月の扉

高楼方子

1人が一緒に選択

コケの自然誌

コケの自然誌

ロビン・ウォール・キマラー, 三木直子

1人が一緒に選択

はじまりの樹の神話

はじまりの樹の神話

岡田淳(児童文学作家)

1人が一緒に選択

身近な雑草の愉快な生きかた

身近な雑草の愉快な生きかた

稲垣栄洋, 三上修

1人が一緒に選択

この本を選んだ人の本棚

他の本のおすすめも探す

あなたの9冊は?

自分の本棚をつくる