岡本バレエスクールに通う一之瀬舞と戸田理佳子。性格も環境も正反対で、ほぼ同じ身長と中三という学年以外には共通点のないふたりの少女が、「海と真珠」のパートナーに指名された。「おそろいの真珠に見える子たちがいない年にはやらない」と校長が語る特別な演目を、彼女たちは、無事に発表会で踊ることができるのか?バレエに賭ける青春の日日を、母との葛藤やほのかな恋心を交えて描く書き下ろし長篇。
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