「世界中のみんながお前のことを愛しているよ」 人々から見下されているイデンベル帝国の第4皇女アリサは、誰からも愛される妹の第5皇女マリアンヌを殺そうとしたという汚名を着せられ、信じてくれる者が誰一人としていないまま、無念にも処刑されるーー。 二度と人間に生まれ変わらないよう神に祈るが、敵対国であるエルミール帝国の皇女アイシャとして生をうける! 前世の残酷な記憶に苦しみ、心を閉ざす中、兄の皇太子イシスをはじめ、両親からも得たことのない待遇と愛情を受け、もう一度、光を取り戻すことができるのだろうか!?
データで見る
「もう一度、光の中へ(1)」はこれまで5人に選ばれています。この本を選んだ人の約40%が「タヌキとキツネ ゆるっと」も一緒に選んでいます。
「もう一度、光の中へ(1)」を選んだ人のひとこと
あなたの9冊は?
自分の本棚をつくる