"ともだち"として大切に想っていたミミに抱く感情が 変化していることに気づいたシーナは、 いつ、どんなふうに伝えるべきかをずっと悩んでいた。 そんな矢先、先輩・エスタの悲しい過去を聞かされる。 自分たちに与えられた時間が 有限であることをあらためて思い知り シーナが選んだ答えは…
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「きみが死ぬまで恋をしたい(7)」はこれまで6人に選ばれています。この本を選んだ人の約50%が「きみが死ぬまで恋をしたい side stories」も一緒に選んでいます。
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