もうひとりの“血を暴く牙”(アルシヴィスト) ミハイルが仕掛けた激闘を終え、束の間の休息を得るヴァニタス達。その裏で、サンジェルマン伯爵は、アルシヴィストの少女に接近して…。--これは“物語”だ。吸血鬼の、人間の、混血の、約束された希望と絶望が再び動き出す。人間と吸血鬼のバディが織りなすスチームパンクファンタジー、記憶紐解く第11巻。
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「ヴァニタスの手記(11)」はこれまで2人に選ばれています。この本を選んだ人の約100%が「Pandora Hearts〜odds and ends〜」も一緒に選んでいます。NAOEといった作家を好む読者に支持されています。
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