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きのうの神さま

きのうの神さま

西川 美和

ポプラ社

3人が選択

村からただ一人、町の塾へ通っているりつ子は、乗っていた路線バスの運転手・一之瀬から突然名前を呼ばれ戸惑う。しかしりつ子は一之瀬のある事実を知っていた(「1983年のほたる」)。人の業を独自の筆致で丹念に描き出し、第141回直木賞候補作になった傑作が待望の文庫化。

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