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人間失格

人間失格

太宰 治

筑摩書房

55人が選択

己は人間として「失格」なのだと断ずる男・大庭葉蔵は、三つの手記と三葉の写真を残して消えた。1948年、入水直前の太宰治が筑摩書房の雑誌「展望」から放った異端にして普遍の世界的人気作。初版単行本表紙&本作冒頭の直筆原稿を掲載したカラー口絵付き。 作家案内 安藤宏 解説 多和田葉子 カバーデザイン 水戸部功 人間失格 作家案内 安藤宏 解説 多和田葉子

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