「大人たちに言いたいことはないか?」 「ぼくらだけの世界をつくるんだ!」 立ち向かう心、仲間との友情、未来への熱い気持ちをくれる、永遠のベストセラー! 図書館で大人気の児童書版 * * * * * 夏休みを前にした、1学期の終業式の日、東京下町にある中学校の、1年2組の男子生徒全員が、姿を消した。いったいどこへ…? FMラジオから聞こえてきたのは、消えた生徒たちが流す“解放区放送”。彼らは河川敷の廃工場に立てこもり、ここを解放区として、大人たちへの“叛乱(はんらん)”を起こしたのだ。 PTAはもちろん、テレビや警察、市長選挙汚職事件までも巻き込んだ、七日間に及ぶ大人たちとの大戦争が始まる── 登場人物:菊地英治、相原徹、安永宏、柿沼直樹、天野司、日比野朗、中尾和人、谷本聡、宇野秀明、佐竹哲郎、立石剛、秋元尚也、小黒健二、中山ひとみ、橋口純子、堀場久美子、瀬川卓蔵、矢場勇、西脇由布子 イラスト:加藤アカツキ
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「ぼくらの七日間戦争」はこれまで93人に選ばれています。この本を選んだ人の約18%が「都会のトム&ソーヤ(1)」も一緒に選んでいます。はやみね かおるといった作家を好む読者に支持されています。
「ぼくらの七日間戦争」を選んだ人のひとこと
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