京都の寺町三条商店街にポツリとたたずむ、骨董品店『蔵』。女子高生の真城葵はひょんなことから、そこの店主の息子、家頭清貴と知り合い、アルバイトを始めることになる。清貴は、物腰は柔らかいが恐ろしく勘が鋭く、『寺町のホームズ』と呼ばれていた。葵は清貴とともに、客から持ち込まれる、骨董品にまつわる様々な依頼を受けるがー古都を舞台にした、傑作ライトミステリー!
データで見る
「京都寺町三条のホームズ」はこれまで11人に選ばれています。この本を選んだ人の約27%が「満月珈琲店の星詠み」も一緒に選んでいます。
あなたの9冊は?
自分の本棚をつくる