ビルマで連合軍と死闘を繰り広げていた帝国陸軍航空隊のベテラン搭乗員である白河は 陸軍航空審査部のテストパイロットに任命され、東京へと帰還する。 そこで待っていたのは、戦時下での日常生活を送る妻、満里子との暮らしと、 各地を飛び回りながら新型機のテストを繰り返す日々だったー。 航空劇画の名手である滝沢聖峰が、徐々に激化する戦争の最中、 戦時下に日常生活を送る人々と日本軍航空部隊の防空戦の実像を細やかに描いた作品。 PHP出版刊行のコミック大河に連載されていたこの作品が、 雑誌掲載時のものに大幅加筆されて装いも新たに上下巻にて刊行されます。
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