「とざい、とうざい。かるわざしのそうべえ、一世一代のかるわざでござあい。」綱わたりの最中に、綱から落ちてしまった軽業師のそうべえ。気がつくと、そこ は地獄。火の車にのせられ、山伏のふっかい、歯ぬき師のしかい、医者のちくあんと三途の川をわたってえんま大王の元へ。4人はふんにょう地獄や、針の山、熱 湯の釜になげこまれ、人を食べる人呑鬼にのみこまれます。そうべえたちははたして生き返ることができるのか、あとは読んでのお楽しみ。
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「じごくのそうべえ」はこれまで2人に選ばれています。この本を選んだ人の約50%が「うどんのうーやん」も一緒に選んでいます。ジョン・クラッセン、長谷川 義史といった作家を好む読者に支持されています。
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