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文学と悪

文学と悪」が好きな人におすすめの本・マンガ

ジョルジュ・バタイユ, 山本功(仏文学)

筑摩書房

2人が選択

わたしたちは世界史がつい先程まで「善」の通俗化としての残忍な悪と「悪」の通俗化としての残忍な善にとりかこまれていたのだということを忘れるべきではない(解説より)。-文学にとって至高のものとは、悪の極限を掘りあてようとすることではないのか…。エミリ・ブロンテ、ボードレール、ミシュレ、ウィリアム・ブレイク、サド、プルースト、カフカ、ジュネという8人の作家を論じる。

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「文学と悪」はこれまで2人に選ばれています。この本を選んだ人の約50%が「シン・モノガタリ・ショウヒ・ロン」も一緒に選んでいます。三島 由紀夫といった作家を好む読者に支持されています。

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