My 9 Books
文学と悪

文学と悪

ジョルジュ・バタイユ, 山本功(仏文学)

筑摩書房

2人が選択

わたしたちは世界史がつい先程まで「善」の通俗化としての残忍な悪と「悪」の通俗化としての残忍な善にとりかこまれていたのだということを忘れるべきではない(解説より)。-文学にとって至高のものとは、悪の極限を掘りあてようとすることではないのか…。エミリ・ブロンテ、ボードレール、ミシュレ、ウィリアム・ブレイク、サド、プルースト、カフカ、ジュネという8人の作家を論じる。

「文学と悪」が好きな人におすすめの本

この本を選んだ2人のデータに基づくおすすめ

イメージ、それでもなお(989)

イメージ、それでもなお(989)

ジョルジュ・ディディ=ユベルマン, 橋本 一径

1人が一緒に選択

来るべき書物

来るべき書物

モリス・ブランショ, 粟津則雄

1人が一緒に選択

エクリチュールの零(ゼロ)度

エクリチュールの零(ゼロ)度

ロラン・バルト, 森本和夫

1人が一緒に選択

伊藤計劃記録(1)

伊藤計劃記録(1)

伊藤計劃

1人が一緒に選択

ゼロ年代の想像力

ゼロ年代の想像力

宇野 常寛

1人が一緒に選択

太陽と鉄・私の遍歴時代

太陽と鉄・私の遍歴時代

三島 由紀夫

1人が一緒に選択

全体主義の誘惑

全体主義の誘惑

ジョージ・オーウェル, 照屋 佳男

1人が一緒に選択

泥棒日記改版

泥棒日記改版

ジャン・ジュネ, 朝吹三吉

1人が一緒に選択

ドルジェル伯の舞踏会

ドルジェル伯の舞踏会

ラディゲ

1人が一緒に選択

ボトルネック

ボトルネック

米澤 穂信

1人が一緒に選択

春の雪

春の雪

三島 由紀夫

1人が一緒に選択

この本を選んだ人の本棚

他の本のおすすめも探す

あなたの9冊は?

自分の本棚をつくる