年下フリーターとゲイ小説家のじれったいほど切なく、心が洗われるようなボーイズラブ。 小説家の卵でゲイの橋本駿と、物憂げに過ごす高校生・知花未央。3年前、2人は沖縄の離島の海辺で出会い、日に日に距離を縮めるが、未央が島を離れることに。そして3年後、島に戻ってきた未央は「3年考えた。男でも駿が好き」と迫る。しかし駿はいざ未央と恋人同士に、となると一歩を踏み出せなくて…。 大注目の作家・紀伊カンナ、待望のデビューコミックス!
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「海辺のエトランゼ」はこれまで28人に選ばれています。この本を選んだ人の約29%が「フルーツバスケット(5)」も一緒に選んでいます。阿賀沢 紅茶といった作家を好む読者に支持されています。
「海辺のエトランゼ」を選んだ人のひとこと
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