年下に片思いする文系女子、不倫に悩む美容マニア、元彼の披露宴スピーチを頼まれる広告代理店OL…。恋愛下手な彼女たちが訪れるのは、路地裏のセレクトショップ。不思議な魅力のオーナーと一緒に自分を変える運命の一着を探すうちに、誰もが強がりや諦めを捨て素直な気持ちと向き合っていく。繊細な大人たちの心模様を丁寧に綴った恋物語。
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「試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。」はこれまで7人に選ばれています。この本を選んだ人の約43%が「流浪の月」も一緒に選んでいます。初谷むいといった作家を好む読者に支持されています。
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