デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子(通称アンちゃん)は、ちょっぴり(?)太めの十八歳。プロフェッショナルだけど個性的すぎる店長や同僚に囲まれる日々の中、歴史と遊び心に満ちた和菓子の奥深い魅力に目覚めていく。謎めいたお客さんたちの言動に秘められた意外な真相とは? 読めば思わず和菓子屋さんに走りたくなる、美味しいお仕事ミステリー!
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「和菓子のアン」はこれまで24人に選ばれています。この本を選んだ人の約21%が「図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)」も一緒に選んでいます。ドストエフスキー、スチュアート・タートン、三角 和代といった作家を好む読者に支持されています。
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