自閉スペクトラム症により世界に馴染めない感覚をもつ著者。急性骨髄性白血病に罹患するも、病名が告知されなかったことで世界から締め出された感覚に。 周囲の期待に応えて残る人生を終える予定だったが、白血病は寛解し、「生き残ってしまった」なかで始まる摂食障害と、繰り返し見る庭の夢。 しかし、「もうそのやり方では通用しないよ」と告げに来るものが……。 壮大な勇気をもって自分の「傷」を見ようとした人の探求の書。
「庭に埋めたものは掘り起こさなければならない」が好きな人におすすめの本
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