神鷹静香は、非道なテロ組織の爆弾テロにより、夫と愛娘を一瞬にして喪った。 そのショックから彼女を立ち直らせたのは、復讐への執念だった。 戦士となることを決意し、壮絶な訓練を積む静香。 だが、彼女が真の戦士となるには、「思い出」というかけがえのない対価を払わなければならないのだった。 第12回日本SF大賞に輝く不朽の名作。 田中芳樹氏の解説を再録。
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