暗い冬の日、ひとりの少女が父親と霧の立ちこめるロンドンの寄宿制女学校にたどり着いた。少女セーラは最愛の父親と離れることを悲しむが、校長のミス・ミンチンは裕福な子女の入学を手放しで喜ぶ。ある日、父親が借金を残して亡くなったという知らせが入り、孤児となったセーラは、召使いとしてこき使われるようになるが……。苦境に負けない少女を描く永遠の名作、待望の新訳!
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「小公女」はこれまで14人に選ばれています。この本を選んだ人の約14%が「市民の図書館増補版」も一緒に選んでいます。
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