セシルはもうすぐ18歳。プレイボーイ肌の父レイモン、その恋人エルザと、南仏の海辺の別荘でヴァカンスを過ごすことになる。そこで大学生のシリルとの恋も芽生えるが、父のもうひとりのガールフレンドであるアンヌが合流。父が彼女との再婚に走りはじめたことを察知したセシルは、葛藤の末にある計画を思い立つ…。20世紀仏文学界が生んだ少女小説の聖典、半世紀を経て新訳成る。
データで見る
「悲しみよ こんにちは」はこれまで22人に選ばれています。この本を選んだ人の約14%が「新編 銀河鉄道の夜」も一緒に選んでいます。
この本を選んだ人の本棚
あなたの9冊は?
自分の本棚をつくる