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戦争と平和 1

戦争と平和 1」が好きな人におすすめの本・マンガ

トルストイ

新潮社

2人が選択

19世紀初頭、ナポレオンのロシア侵入という歴史的大事件に際して発揮されたロシア人の民族性を、貴族社会と民衆のありさまを余すところなく描きつくすことを通して謳いあげた一大叙事詩。1805年アウステルリッツの会戦でフランス軍に打ち破られ、もどってきた平和な暮しのなかにも、きたるべき危機の予感がただようロシ社交界の雰囲気を描きだすところから物語の幕があがる。

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「戦争と平和 1」はこれまで2人に選ばれています。この本を選んだ人の約50%が「ブラウン神父の童心」も一緒に選んでいます。

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