My 9 Books
堪忍箱

堪忍箱

宮部 みゆき

新潮社

3人が選択

蓋を開けたら最後、この近江屋に災いが降りかかる…。決して中を見てはいけないというその黒い文箱には、喪の花・木蓮の細工が施してあったー。物言わぬ箱が、しだいに人々の心をざわめかせ、呑み込んでいく表題作。なさぬ仲の親と子が互いに秘密を抱えながらも、寄り添い、いたわり合う「お墓の下まで」。名もなき人たちの日常にひそむ一瞬の闇。人生の苦さが沁みる時代小説八篇。

「堪忍箱」が好きな人におすすめの本

この本を選んだ3人のデータに基づくおすすめ

夜と霧[新版]

夜と霧[新版]

ヴィクトール・E・フランクル, 池田 香代子

1人が一緒に選択

秋の花

秋の花

北村薫

1人が一緒に選択

ケルトの薄明

ケルトの薄明

ウィリアム・バトラー・イェーツ, 井村君江

1人が一緒に選択

空飛ぶ広報室

空飛ぶ広報室

有川浩

1人が一緒に選択

現代語訳 南総里見八犬伝 上

現代語訳 南総里見八犬伝 上

曲亭 馬琴, 白井 喬二

1人が一緒に選択

センセイの鞄

センセイの鞄

川上弘美

1人が一緒に選択

武士の紋章

武士の紋章

池波 正太郎

1人が一緒に選択

燃えよ剣 上

燃えよ剣 上

司馬 遼太郎

1人が一緒に選択

高瀬舟

高瀬舟

森 鴎外

1人が一緒に選択

汝、星のごとく

汝、星のごとく

凪良 ゆう

1人が一緒に選択

日輪の遺産 新装版

日輪の遺産 新装版

浅田 次郎

1人が一緒に選択

この本を選んだ人の本棚

他の本のおすすめも探す

あなたの9冊は?

自分の本棚をつくる