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ぼくの小鳥ちゃん

ぼくの小鳥ちゃん」が好きな人におすすめの本・マンガ

江國香織

新潮社

3人が選択

雪の朝、ぼくの部屋に、小さな小鳥ちゃんが舞いこんだ。体長10センチ、まっしろで、くちばしときゃしゃな脚が濃いピンク色。「あたしはそのへんのひよわな小鳥とはちがうんだから」ときっぱりいい、一番いいたべものは、ラム酒のかかったアイスクリーム、とゆずらないしっかり者。でもぼくの彼女をちょっと意識しているみたい。小鳥ちゃんとぼくと彼女と。少し切なくて幸福な、冬の日々の物語。

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「ぼくの小鳥ちゃん」はこれまで3人に選ばれています。この本を選んだ人の約33%が「鏡のなかの迷宮」も一緒に選んでいます。

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