My 9 Books
日蝕・一月物語

日蝕・一月物語

平野 啓一郎

新潮社

7人が選択

錬金術の秘蹟、金色に輝く両性具有者、崩れゆく中世キリスト教世界を貫く異界の光…。華麗な筆致と壮大な文学的探求で、芥川賞を当時最年少受賞した衝撃のデビュー作「日蝕」。明治三十年の奈良十津川村。蛇毒を逃れ、運命の女に魅入られた青年詩人の胡蝶の夢の如き一瞬を、典雅な文体で描く「一月物語」。閉塞する現代文学を揺るがした二作品を収録し、平成の文学的事件を刻む。

「日蝕・一月物語」が好きな人におすすめの本

この本を選んだ7人のデータに基づくおすすめ

罪と罰 上

罪と罰 上

ドストエフスキー

2人が一緒に選択

金閣寺

金閣寺

三島 由紀夫

2人が一緒に選択

仮面の告白

仮面の告白

三島 由紀夫

2人が一緒に選択

少年H(上)

少年H(上)

妹尾 河童

2人が一緒に選択

ダス・ゲマイネ

太宰治

1人が一緒に選択

藪の中

藪の中

芥川 龍之介, おく

1人が一緒に選択

おおきな おおきな おいも

おおきな おおきな おいも

市村久子, 赤羽末吉

1人が一緒に選択

大きな森の小さな家

大きな森の小さな家

ローラ・インガルス・ワイルダー, ガース・ウィリアムズ, 恩地三保子

1人が一緒に選択

薔薇の名前[完全版] 上

薔薇の名前[完全版] 上

ウンベルト・エーコ, 河島 英昭, 河島 思朗

1人が一緒に選択

冥途

冥途

内田百間

1人が一緒に選択

白い薔薇の淵まで

白い薔薇の淵まで

中山 可穂

1人が一緒に選択

他の本のおすすめも探す

あなたの9冊は?

自分の本棚をつくる