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午後の恐竜

午後の恐竜」が好きな人におすすめの本・マンガ

星 新一

新潮社

11人が選択

現代社会に突然出現した巨大な恐竜の群れ。蜃気楼か?集団幻覚か?それとも立体テレビの放映でも始まったのか?-地球の運命をシニカルに描く表題作。ティーチング・マシンになった教育ママ、体中に極彩色の模様ができた前衛芸術家、核爆弾になった大臣ー偏執と狂気の世界をユーモラスに描く『狂的体質』。ほかに、『戦う人』『契約時代』『理想的販売法』『幸運のベル』など全11編。

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「午後の恐竜」はこれまで11人に選ばれています。この本を選んだ人の約18%が「駈込み訴え」も一緒に選んでいます。眉村卓といった作家を好む読者に支持されています。

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